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“学校保健統計調査” の資料・ページを探す

学校保健統計調査は、学校における幼児・児童・生徒の発育及び健康状態を明らかにし、学校保健行政の基礎資料を得ることを目的とした基幹統計調査です。歯科部分は、幼児・児童・生徒の口腔内の健康状態、具体的には以下の項目の数値を把握することを目的としています。 【むし歯(う歯)の状況】 ◎むし歯(う歯)のある者の割合: 各年齢層におけるむし歯の被患率を把握し、その推移を見ることで、歯科保健活動の効果や課題を評価します。 ◎永久歯の一人当たり平均むし歯(う歯)等数: WHO(世界保健機関)が提唱した「12歳児の1人平均むし歯数を2000年までに3歯以下にする」という目標や、「健康日本21」における「12歳児の1人平均むし歯数が1.0未満の都道府県を平成34年度までに28都道府県に増加」という目標の進捗状況を測るために、この数値が重視されます。 ◎喪失歯数、処置歯数、未処置歯数: むし歯の状態をより詳細に把握し、治療の進捗や今後の課題を分析します。 【歯列・咬合の状況】 歯並びや噛み合わせの状態を把握し、不正咬合の傾向や対策の必要性を検討します。 【顎関節の状況】 顎関節の状態を把握し、顎関節症などの問題の有無や傾向を分析します。 【歯垢(プラーク)の状態】 歯みがきの状況や口腔衛生状態を評価し、歯科保健指導の必要性を判断します。 【歯肉の状態】 歯周病の初期段階である歯肉炎などの状態を把握し、早期発見・早期治療、予防の啓発につなげます。 これらの数値を把握することで、子供たちの口腔健康の実態を明らかにし、適切な歯科保健指導や予防対策の立案、実施を考えることができ、ひいては歯科保健向上に役立てられています。

検索結果 - 27件

  • H16年度 学校保健統計調査(歯科部分抜粋)

    発 行:

    2009年01月06日

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    7.7 KB

  • H15年度 学校保健統計調査(歯科部分抜粋)

    発 行:

    2009年01月06日

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    7.7 KB

  • H14年度 学校保健統計調査(歯科部分抜粋)

    発 行:

    2009年01月06日

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  • H13年度 学校保健統計調査(歯科部分抜粋)

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  • H12年度 学校保健統計調査(歯科部分抜粋)

    発 行:

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  • H11年度 学校保健統計調査(歯科部分抜粋)

    発 行:

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    7.6 KB

  • H20年度 学校保健統計調査(歯科部分抜粋)

    発 行:

    2008年12月26日

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    pdf

    サイズ:

    12.6 KB

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