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東ティモール歯科医師会会長代理が表敬訪問来会

平成28年5月25日(水)、Dr.Ivonia Alves Ribeiro東ティモール歯科医師会会長代理が日本学校歯科医会を表敬訪問し、丸山進一郎会長と、本会と東ティモール歯科医師会の協力及び連携支援等について意見交換を行いました。
東ティモール民主共和国は独立して14年ほどしか経っておらず、人口の60%が40歳以下という若い国で、約120万人の国民に対し8名の歯科医師しかおらず、歯科医療はデンタルナースに頼っている状況です。丸山会長は3年前に、東ティモールに歯科保健の現状調査に同行した経験から、同国の歯科保健向上のために今後も情報交換を行い、本会として協力していくことを確認しました。


丸山会長が熊本地震被災地を視察

平成28 年6 月8 日(水)、本会の丸山進一郎会長、杉原瑛治副会長、藤居正博専務理事が熊本県を訪問し、被害の大きかった地域を視察しました。熊本県歯科医師会、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会では、支援物資の保管状況を確認するとともに、教育委員会から学校をはじめとする被害状況の詳細な説明を受けた後、本会からは見舞金、支援物資目録をお渡ししました。
また、熊本市、益城町では、倒壊した家屋やがれきがそのままの状態となっているところも多く、避難所となっている体育館では今なお被災者の方が生活されており、厳しい現実を目の当たりにしました。しかしながら、過酷な避難生活の中で明るく挨拶を交わされる姿に、頭の下がる思いがしました。
本会では、引き続き被災地の復興に向け、学校を中心とした支援を行ってまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。



平成28年度学校歯科医生涯研修制度<専門研修>の開催について

日本学校歯科医会では「学校歯科医生涯研修制度」に基づく専門研修を開催いたします。
下記「専門研修開催要項」をご参照いただき、受講をご希望の方は「受講申込書」に必要事項をご記入のうえ、郵送にて本会までお申し込みください(各申込期間内必着)。
※本制度に関する詳細については、本サイトの「学校歯科医生涯研修制度」のページをご覧ください。

● 開催日・開催場所・講師
保健教育
受講申込期間
平成28年6月21日〜
平成28年7月21日
開 催 日:
平成28年8月21日(日)
場  所:
東京都千代田区「歯科医師会館」
講  師:
明海大学 学長 安井利一
保健管理
受講申込期間
平成28年9月6日〜
平成28年10月6日
開 催 日:
平成28年11月6日(日)
場  所:
東京都千代田区「歯科医師会館」
講  師:
東京医科歯科大学 名誉教授 黒田敬之
組織活動
受講申込期間
平成28年12月19日〜
平成29年1月19日
開 催 日:
平成29年2月19日(日)
場  所:
東京都千代田区「歯科医師会館」
講  師:
明海大学 学長 安井利一


● 開催日程(3領域共通)
10:00〜 受付
10:40  開始
16:40  終了予定
● 受講料
  3,000円(各領域とも) 開催日の2週間前までにお振り込みください。

  専門研修開催要項(PDF) >>
  専門研修受講申込書(各PDF)  保健教育 ・ 保健管理 ・ 組織活動


平成28年熊本地震対応学校支援プロジェクトおよび「生きる力をとどける募金」に関するご協力のお願い

このたびの熊本地震に関しまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。本震から1か月あまりが過ぎ、徐々に休校が解消されておりますが、校舎が被害を受けた学校も多く、現在も避難所から通学する子どもたちの姿が多く見られます。 また、避難生活の長期化により、自律的健康づくりの基本である歯みがきや食生活をはじめ、子どもたちの心身の健康への影響も懸念されています。
このような状況の子どもたちを支援するために、日本学校歯科医会では、「がんばろう熊本!未来をひらく子どもたちへ」というプロジェクトを立ち上げ、被災地域への支援物資提供のほか、「生きる力をとどける募金」を開設いたしました。 育ちゆく子どもたちの未来のために、多くの学校歯科医の皆様からのご支援をお願い申し上げます。

【募金口座】 受付期間:平成28年8月31日まで
銀行名 三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店(店番014)
口座番号 普通預金 0290437
口座名義 イッパンシャダンホウジン ニホンガッコウシカイカイ クマモトジシンギエンキングチ

※手数料は各自ご負担をお願いいたします。
※お預かりした義援金につきましては、必要経費を除き、教育委員会を通して速やかに支援物資もくしは義援金として被災学校現場にお届けいたします。


毎日新聞に本会会長のインタビュー記事が掲載されました

毎日新聞朝刊(2016年4月25日付)の「くらしナビ・子育て・親子」に、本会会長のインタビュー記事『歯科検診、生活見直す教材に』が掲載されました。
毎日新聞朝刊(2016年4月25日付) 「くらしナビ・子育て・親子」


第55回全日本学校歯科保健優良校表彰の推薦について

本会では、国公私立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校を対象として、学校歯科保健への取り組みが優良と判断された学校(園)を学校歯科保健優良校として表彰しております。
本会の各加盟団体から推薦された学校(園)を対象に、全日本学校歯科保健優良校表彰審査委員会による選考を行い、各校種ごとに表彰順序の上位から優秀賞、日本学校歯科医会会長賞、日本歯科医師会会長賞、奨励賞に該当する学校(園)を選考し、決定いたします。
なお、表彰式は平成28年10月16日(水)に東京都の文京シビックセンターで開催される第80回全国学校歯科保健研究大会の式典で行う予定です。
ご応募お待ちしております。         締切:平成28年7月29日(金)必着

第55回全日本学校歯科保健優良校表彰規程 >>

選考の基準        幼稚園   小学校   中学校   高等学校   特別支援学校   (各PDF)
調査票            幼稚園   小学校   中学校   高等学校   特別支援学校   (各Word)
記入上の注意     幼稚園   小学校   中学校   高等学校   特別支援学校   (各PDF)

※当表彰は、本会の加盟団体である各都道府県歯科医師会・学校歯科医(部)会からご推薦いただいた学校(園)を対象としております。詳細につきましては各加盟団体にお問い合わせ下さい。

加盟団体 一覧・リンク集 >>


平成28年度 「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」、「歯・口の健康啓発標語コンクール」の作品募集について

今年度も、口腔保健に関する理解と認識を高めることを目的とした「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」ならびに「歯・口の健康啓発標語コンクール」を実施いたします。
「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」は、幼稚園・小学校・中学校・中等教育学校・高等学校・特別支援学校の幼児・児童生徒による図画もしくはポスター作品が対象となります。また、「歯・口の健康啓発標語コンクール」については、小・中学校の児童生徒による作品が対象となります。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

募集要項 >>

※応募に関する注意
当コンクールは、本会の加盟団体である各都道府県歯科医師会・学校歯科医(部)会を通じてご応募いただいております。詳細につきましては各加盟団体にお問い合わせ下さい。本会への直接のご応募は受け付けられませんので、ご注意下さい。

加盟団体 一覧・リンク集 >>


平成28年熊本地震に関する本会での対応について

この度の熊本地震により、被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。
本会では、平成28年4月18日午前9時30分に「平成28年熊本地震災害対策本部」を立ち上げました。
今後は、日本歯科医師会ほか関係機関と連携を密に、被災地の幼児・児童生徒および学校現場ならびに学校歯科医の先生方への支援を行いたいと考えております。
引き続き、会員ならびに関係各位のご協力をお願い申し上げます。


平成27年度 日本学校歯科医会会長表彰被表彰者の決定について

表彰式

本会では、長年にわたり学校歯科保健活動の普及と向上に顕著な功績のあった方を「会長表彰」として表彰しております。
平成27年度は下記の方を被表彰者として決定し、平成28年3月23日(水)に東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催した日本学校歯科医会第89回臨時総会の席上において、表彰式を執り行いました。
みなさまのこれまでのご尽力に敬意を表しますとともに、今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。


  平成27年度 会長表彰被表彰者名簿 >>

役員選挙の結果について

平成28年3月23日(水)に開催した一般社団法人日本学校歯科医会 第89回臨時総会において、役員選挙を実施し、別紙のとおり当選者が決定いたしましたので、お知らせいたします。

選挙結果(PDF)


役員選挙の候補者について

一般社団法人日本学校歯科医会では、平成28年3月23日(水)に開催する第89回臨時総会において、役員(理事)選挙を実施します。

選挙規則等の規定に則り、届出締切日までに会長予備選挙当選者より理事候補者の名簿が提出されました。

本会選挙管理委員会による資格審査を行った結果、前述の候補者を役員選任にかかわる候補者と決定いたしましたので、別紙に各候補者の氏名を掲載いたします。

役員候補者一覧(PDF)


第54回全日本学校歯科保健優良校表彰 被表彰校の決定について

第54回(平成27年度)全日本学校歯科保健優良校表彰の被表彰校が決定いたしました。

加盟団体から推薦された全129校のうち、厳正なる審査を経て、7校(園)が優秀賞(文部科学大臣賞)、8校(園)が日本学校歯科医会会長賞、10校(園)が日本歯科医師会会長賞に、また104校(園)が奨励賞に選ばれました。被表彰校の皆様に心よりお祝い申し上げます。

詳細についてはこちらをご覧ください。

※表彰対象は幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の5校種です。



平成27年度 歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクールの審査結果について

当コンクールは、口腔保健に関する理解と認識を高めることを目的として、幼稚園、小学校(低学年・高学年)、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の幼児・児童生徒による作品を対象に実施しているものです(中等教育学校の作品は、前期・後期の教育課程ことに、中学校の部・高等学校の部において審査)。

平成27年10月1日に行われた審査委員会では、応募総数203点の中から最も優れた作品として各部門より1点計6点を最優秀賞、12点を優秀賞に選出しました。185点は佳作として表彰されます。

また、最優秀賞のうち、大分県佐伯市立上堅田小学校3年柴原里桜さん(小学校低学年の部)、茨城県常総市立水街道中学校3年齋藤菜都さん(中学校の部)の作品には文部科学大臣賞が付与されます。

図画・ポスターコンクール審査結果カラーリーフレット (PDFファイル;1,664KB) >>
入選者一覧表 (PDFファイル;1,251KB) >>

最優秀賞 〜文部科学大臣賞〜

小学校
低学年の部

大分県  佐伯市立上堅田小学校 3年
柴原 里桜さん

中学校の部

茨城県 常総市立水街道中学校 3年
齋藤 菜都さん


>> 上の画像をクリックすると拡大表示された作品と「画評」「受賞者のことば」がご覧になれます。

最優秀賞

幼稚園の部

岡山県 新見市立井倉幼稚園  上原 美羽さん(5歳)

小学校高学年の部

和歌山県 紀の川市立田中小学校 6年 森本 采弥さん

高等学校の部

宮崎県 宮崎県立佐土原高等学校 1年 重松 里奈さん

特別支援学校の部

福岡市 福岡市立東福岡特別支援学校高等部 1年 山口 琴乃さん


>> 受賞者のお名前をクリックすると拡大表示された作品と「画評」がご覧になれます。

優秀賞

幼稚園の部

静岡県 掛川市立千浜幼稚園  野中 大世さん(5歳)
福岡県 学校法人飯塚学園ひまわり幼稚園  松山 凌久さん(5歳)

小学校
低学年の部

福島県 須賀川市立柏城小学校 2年 星 和奏さん
大阪市 大阪市立鶴見小学校 1年 武部 彩花さん

小学校
高学年の部

岩手県 釜石市立双葉小学校 4年 田中 桃菜さん
徳島県 鳴門市立鳴門西小学校 6年 岡田 眞宙さん

中学校の部

神奈川県 川崎市立桜本中学校 3年 河野 佑菜さん
香川県 東かがわ市立大川中学校 3年 江本 萌衣さん

高等学校の部

静岡県 静岡県立浜松江之島高等学校 2年 小松原 佳織さん
愛媛県 愛媛県立松山中央高等学校 2年 萩尾 文泰さん

特別支援学校の部

三重県 亀山市立亀山西小学校特別支援学級 3年 麻生 和哉さん
鹿児島県 志布志市立野神小学校特別支援学級 4年 別府 笑記さん


>> 
※作品画像は上記「図画・ポスターコンクール審査結果カラーリーフレット(PDF)」でご覧いただけます。



平成27年度 歯・口の健康啓発標語コンクールの審査結果について

日本歯科医師会の主催による「歯・口の健康啓発標語コンクール」は、小学校1年生から中学校3年生までを対象に毎年行われているもので、日本学校歯科医会は共催団体として作品を募集し、審査員を派遣しています。

平成27年10月8日に審査委員会が開かれ、厳正な審査の結果、今年度の最優秀賞作品として以下の作品が選ばれました。

健康も 楽しい食事も いい歯から

宮城県 仙台市立中田中学校 1年 鈴木 柊太 さん


    入選者一覧表 (PDFファイル;866KB) >>

最優秀賞作品は次年度の「歯と口の健康週間」の標語として採用されます。おめでとうございます。



「第73回全国小学生歯みがき大会」の開催について

毎年「歯と口の健康週間」(6月4日〜10日)に合わせて全国の小学生を対象に開催されてきた「学童歯みがき大会」は、平成28年より名称を改め「全国小学生歯みがき大会」として開催いたします。
本大会は、全国の小学生がインターネットを活用して、在校のまま「歯と口の健康」について楽しく学ぶことができる歯科保健活動です。
「生きる力」をはぐくむ健康教育の一環として、多くの小学校にご参加いただければ幸いです。

● 開催概要
開催日時
平成28年6月3日(金)13:30〜14:30
主   催
(一社)日本学校歯科医会 (一財)東京都学校保健会
(公財)ライオン歯科衛生研究所 ライオン株式会社
参加対象
小学校5年生
(4年生・6年生でも参加可、いずれか1学年)
定   員
1,500校 80,000名(先着順)
参加費用
無料
※使用教材(プログラム、歯ブラシなど)は無償で提供

本大会についての詳細、お申込み方法は「第73回全国小学生歯みがき大会」サイトをご覧ください(本会ホームページのトップ画面左側のバナーからもリンクしております)。


第79回全国学校歯科保健研究大会を開催

平成27年10月29日(木)・30日(金)の両日、『「生きる力」をはぐくむ歯・口の健康づくりの展開を目指して〜生涯を通じて自らの健康を保持増進するための学校歯科保健のあり方〜』をテーマに、長野県長野市のホクト文化ホール(長野県県民文化会館)にて第79回全国学校歯科保健研究大会を開催いたしました。
全国より約1,300名の参加者が集まり、国立モンゴル医科大学歯学部の岡崎好秀客員教授による基調講演のほか、シンポジウム、領域別研究協議会でテーマに沿った講演・協議が行われました。
参加者の皆様には本大会が今後のご活躍の一助となることを祈念いたしますとともに、開催に向けてご尽力いただいた関係各位に厚く御礼申し上げます。
次回の第80回大会は、平成28年11月16日(水)・17(木)に東京都の文京シビックホールにて行われます。



第8回学校歯科保健アジア会議(台湾)が閉幕

平成27年9月18日から20日の3日間にわたり、第8回学校歯科保健アジア会議が台湾の台北国際会議場にて開催され、盛会裡に閉幕いたしました。本会議は、アジア諸国の学校歯科保健関係者が一堂に会し、児童生徒の口腔保健の発展・向上ならびに情報交換を目的として、平成13(2001)年より隔年で開催されています。
日本をはじめとする各国からの招待講演やシンポジウム、ポスター発表のほか、台湾における全国小学生歯みがきコンテストの決勝大会も同会場で行われ、多くの参加者が交流を深めました。
次回は、平成29(2017)年カンボジアでの開催が予定されています。


平成27年度 生きる力をはぐくむ歯・口の健康づくり推進事業連絡協議会を開催

平成27年5月13日(水)、東京・市ヶ谷の歯科医師会館にて「平成27年度 生きる力をはぐくむ歯・口の健康づくり推進事業連絡協議会」を開催いたしました。
本事業は都道府県・政令指定都市教育委員会より推薦のあった学校ならびに地域へ2年間の調査研究を委嘱し、歯と口の健康づくりを通して生涯にわたる健康づくりの基礎を培い、生きる力をはぐくむことを目的として実施しているもので、平成27・28年度は42校が推進学校(地域)に決定しました。

各推進学校(地域)の関係者が参加した今回の連絡協議会では、日本大学歯学部の前野正夫教授による「歯・口の健康づくりは全身の健康にも貢献する」と題する講義のほか、前期(平成25・26年度)の推進校4校による実践発表、質疑応答が行われ、取り組みで工夫した点や苦労したことなど、各講師や委員の示唆に富む話に参加者は耳を傾けていました。
本事業が、全国の子どもたちの望ましい生活習慣と生きる力の育成に寄与することを祈念いたします。


第8回学校歯科保健アジア会議(台湾)のご案内

平成27(2015)年9月18日(金)〜20日(日)の3日間にわたり、第8回学校歯科保健アジア会議が台湾の台北市で開催されます。本会議は、児童生徒の口腔保健の発展・向上ならびに情報交換を目的として、アジア諸国の学校歯科保健関係者が一堂に会するもので、平成13(2001)年より隔年で開催されている国際会議です。
多くの方にご参加いただき、歯科保健教育の在り方や意義について考える機会としていただければ幸いです。
なお、参加方法等、会議の詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。


第8回学校歯科保健アジア会議ホームページ

■第8回学校歯科保健アジア会議に関するお問い合わせ先
東武トップツアーズ株式会社 東京国際事業部新宿支店 営業2課(担当:高橋・荒井)
TEL:03-5348-3500 Email:nichigakushi@tobutoptours.co.jp


第71回学童歯みがき大会を開催

平成26年6月4日(水)、(一社)日本学校歯科医会・(一財)東京都学校保健会・(公財)ライオン歯科衛生研究所・ライオン(株)主催、文部科学省等の後援による「第71回学童歯みがき大会」を開催いたしました。
本大会は東京都千代田区の歯科医師会館を配信会場としたインターネットによるライブ配信を通じて、日本全国47都道府県に加え、韓国、香港、シンガポール、フィリピン、中国、タイ、ベトナム、台湾から、1,162校、約6万6千人の小学生が参加しました。
明海大学 安井利一学長監修による「歯と口の健康教室」では、「みるぞ!みがくぞ!つくるぞ元気!」をテーマに、クイズなどを通して健康生活チェックや歯ぐきが出す健康のサインについて子どもたちにわかりやすく伝え、歯科衛生士とともに正しい歯のみがき方も学習しました。
この大会で学んだ経験が、子どもたちの生涯の健康につながることを関係者一同願っております。

◎写真提供:公益財団法人ライオン歯科衛生研究所


学校歯科医生涯研修制度「専門研修(保健教育)」開催報告

平成25年9月28日(土)13:30〜18:30にわたって、本制度初めての専門研修「保健教育」が、全国より60名(定員)の熱意ある学校歯科医参加のもと、宮城県仙台市「KKRホテル仙台」で開催されました。
齊藤愛夫副会長より開会の辞、清水惠太会長挨拶、竹内純子常務理事より研修制度についての説明のあと、講義Tとして明海大学の安井利一学長より「専門研修における保健教育の目標」について、講義Uでは元東京都教職員研修センター指導員 木暮義弘氏より「学校歯科保健教育の意義と展開」についてお話しいただきました。
続いて、安井学長・野村圭介理事企画による実践力を身につけるためのグループワークショップを行いました。
ファシリテーターとして、福田雅臣日本歯科大学准教授のほか、養護教諭3名を迎え、限られた時間内で受講者が活発に楽しみながらフィッシュボーンの作成等に取り組み、学校歯科医としてどう具体的に支援していくべきかを考え実践できる研修会となりました。 最後に、本会生涯研修制度運営委員会委員の戸田芳雄東京女子体育大学教授より講評をいただき、川本専務の閉会の辞にて研修会を終了しました。
次回の専門研修「保健管理」は、10月18日(金)熊本県熊本市で開催いたします。


「サンスターファミリーミュージカル 福島特別公演」開催報告

平成25年3月10日(日)福島県文化センターにおいて、(社)日本学校歯科医会・サンスター且蜊テ、(社)福島県歯科医師会共催による「サンスターファミリーミュージカル 福島特別公演」を開催いたしました。このファミリーミュージカルは、歯の健康と歯みがき習慣の大切さを伝えることを目的として全国各地で上演している子どもミュージカルで、今回の公演は被災地の復興支援の一つとして企画されました。
会場エントランスで歯科医師による無料歯科相談が実施されたほか、大ホールではオーラルケア劇「ハイパー3 “輝け!みんなのトゥースフェアリー”の巻」、ミッフィーsmileコンサートが上演され、来場された多くのご家族から「子どもたちが楽しみながら歯や口の健康について学ぶことができた」とたいへんご好評をいただきました。
開催地福島をはじめとする被災地の復興を祈念いたしますとともに、この取り組みが子どもたちの生涯にわたる歯・口の健康づくりにつながることを願っております。

◎写真提供:サンスター株式会社


「学校歯科保健を通しての児童虐待対応に関する考察〜加盟団体アンケートから〜」(デジタルブック)について

平成23・24年度日本学校歯科医会普及委員会では、「学校歯科保健としての児童虐待防止へのかかわりの普及啓発の検討」の諮問を受け、全国53加盟団体に対して児童虐待対応に関するアンケート調査を実施いたしましたので、本調査結果についてまとめたデジタルブックを公開いたします。
なお、デジタルブック末尾には「学校での児童虐待防止体制チェックリスト」も掲載しておりますので、学校保健関係者のみなさまにご活用いただければ幸いです。

  「学校歯科保健を通しての児童虐待対応に関する考察〜加盟団体アンケートから〜」(デジタルブック) >>

学校歯科保健指導用資料「歯肉炎予防大作戦 GOってな〜に?」のダウンロードについて

このたび日本学校歯科医会では、学校歯科保健指導用資料「歯肉炎予防大作戦 GOってな〜に?」を作成いたしました。
「どうして歯肉炎や歯周炎になるのか」、「どうすれば歯肉炎を予防できるのか」など、アニメーションで子どもたちにもわかりやすく解説しています。
下記より無料でダウンロードしてお使いいただけますので、歯科保健指導でご活用いただき、子どもたちの歯肉炎予防にお役立てください。

  「歯肉炎予防大作戦 GOってな〜に?」ダウンロードページ >>

※本会ホームページのトップ画面左側のバナーからもリンクしております。

平成25年度「歯と口の健康週間」(6月4〜10日)について

毎年6月4〜10日は、歯の衛生に関する正しい知識の普及啓発とともに国民の健康の保持増進に寄与することを目的とした「歯の衛生週間」として広く親しまれ、日本学校歯科医会も協力団体として各種啓発事業を実施してまいりました。
平成25年度からは、「歯と口の健康週間」に名称を変更し、日本学校歯科医会が主催団体として新たに加わり、厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、都道府県歯科医師会とともに実施していくこととなりました。
本会では「歯と口の健康週間」にあわせ、これからもさまざまな取り組みを行ってまいりますので、みなさまのご協力をお願い申し上げます。


学校歯科医叙勲基準の改正について

日本学校歯科医会では、総会等でもご要望いただいておりました「学校歯科医の叙勲基準の改正」につき、制度委員会における検討および実態調査等を行い、文部科学省ならびに内閣府賞勲局と協議を進めてまいりました。
その結果、別紙「叙勲及び褒章の推薦手続について(依頼)」のとおり、学校歯科医を含めた学校三師の叙勲基準が改正され、これまでの「70歳以上、複数校にて40年以上の校医歴」から「70歳以上、40年以上の校医歴」となり、複数校兼務の条件が廃止されましたのでお知らせいたします。
なお、この改正基準については、叙勲申請時期の関係から平成25年秋の叙勲より適用となります。
関係各位におかれましては、ご対応のほどよろしくお願い申し上げます。


文部科学省「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」の終了について

文部科学省では、平成23年4月より「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」を通じた情報発信等を行っておりましたが、支援の要請件数が減少していること、民間のマッチングサイトも多く利用されていること等により、平成24年5月11日をもって運営を終了いたしました。
これに伴い、本会ホームページから「子どもの学び支援ポータルサイト」へのリンクも終了させていただきましたので、お知らせいたします。
本会では、被災地の復興に向け引き続き支援を行ってまいりますので、今後ともご協力をお願い申し上げます。


第33回学校歯科保健研修会を4ブロックで開催

学校歯科医のほか、歯科衛生士、学校長・養護教諭・保健主事・学級担任など学校現場の歯科保健関係者を受講対象とする第33回学校歯科保健研修会を下記4ブロックで開催いたします。研修会では、学校歯科医活動指針や食教育に関する講義のほか、多職種合同によるグループワークショップとして「保健だより案」の作成を行い、学校歯科保健関係者の情報交換と意識向上を目指します。
なお、過去の研修会で作成された「保健だより案」は、本ホームページの「歯・口の資料室」で公開しておりますので、日々の学校歯科保健活動のご参考としてご覧いただければ幸いです。

● 開催日・開催地・対象地区
関東
ブロック
開 催 日 :平成23年7月7日(木)
開催場所 :神奈川県横浜市「神奈川県歯科医師会館」
対象地区 :茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・埼玉県・神奈川県・川崎市・山梨県
東京
ブロック
開 催 日 :平成23年7月21日(木)
開催場所 :東京都千代田区「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」
対象地区 :東京都
中国四国
ブロック
開 催 日 :平成23年7月28日(木)
開催場所 :山口県山口市「山口県歯科医師会館」
対象地区 :岡山県・鳥取県・広島県・島根県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県
東海信越
ブロック
開 催 日 :平成23年9月8日(木)
開催場所 :愛知県名古屋市「名古屋国際ホテル」
対象地区 :長野県・新潟県・静岡県・愛知県・名古屋市・岐阜県・三重県


学校歯科医制度80周年・社団法人日本学校歯科医会設立40周年記念式典を開催

本年は、昭和6(1931)年6月22日に日本で初めて各学校に学校歯科医を置くことが「学校歯科医及び幼稚園歯科医令」によって制度化されてより80周年、また昭和46(1971)年に社団法人日本学校歯科医会設立が認可されてより40周年にあたります。これを記念し、平成23年6月22日(水)、東京のアルカディア市ヶ谷(私学会館)6F「阿蘇の間」にて、学校歯科医制度80周年・社団法人日本学校歯科医会設立40周年記念式典が執り行われました。
記念式典では、この2つの周年を記念した文部科学大臣表彰の表彰式が行われ、長年学校歯科保健の向上に寄与されてきた190名の功績をたたえました。
被表彰者の皆様をはじめとする先達の努力を忘れることなく、子どもたちの歯・口の健康を守るため、本会はこれからもさまざまな活動に取り組んでまいります。

文部科学大臣表彰被表彰者名簿 >>


「特別支援が必要な児童生徒に対する学校歯科保健(特別支援学校・学級における学校歯科保健)」(デジタルブック)を公開しました

このデジタルブックは、特別支援学校・学級を担当する学校歯科医だけでなく、学校医、学校長、養護教諭、栄養教諭等、学校歯科保健に携わるすべての職種の方々を対象とし、特別な支援を必要とする児童生徒の個々の障がいの特性、心身の状態、歯・口腔所見の特徴やサポートツールなどについて解説しています。
本書で示した学校歯科保健からの支援内容と支援方法が、児童生徒の口腔機能の維持・回復のために活用され、子どもたちの生活の質の向上や自立へとつながるよう願っています。


「学校におけるフッ化物応用ガイドブック」(デジタルブック)を公開しました

平成17年に本会より発行いたしました「学校における学校歯科医のためのフッ化物応用ガイドブック」が、「学校におけるフッ化物応用ガイドブック」として装いも新たにデジタルブックになりました。
フッ化物のむし歯予防効果はあらためて言うまでもありませんが、学校におけるフッ化物の集団応用には、保健教育の一題材として児童生徒の正しい健康観の育成や学校歯科保健活動の活性化などの効果が期待されており、学校歯科医だけでなく、学校保健関係者、地域とも連携して学校でのフッ化物応用が展開されれば、子どもたちの生涯にわたる健康の保持・増進に繋がると考えます。
学校におけるフッ化物応用への理解を深めるために、本ガイドブックをご活用いただければ幸いです。


パンフレット「学校歯科保健ってな〜に?」について

学校歯科保健ってどういうこと?学校歯科医はどんなことをしているの?
日本学校歯科医会では、学校歯科保健や学校歯科医の活動についてわかりやすく説明した「学校歯科保健ってな〜に?」というパンフレットを作成いたしました。学校での健康診断や学校歯科保健で使用する用語の解説、食育や保健に関するデータなど、基礎的な知識をご紹介しておりますので、「保健だより」などにもご活用いただけます。
学校現場やご家庭でお役立ていただければ幸いです。


学校歯科保健指導用資料「むし歯予防大作戦 COってな〜に?」のダウンロードについて

本会は平成21年3月に学校歯科保健指導用資料「むし歯予防大作戦 COってな〜に?」(CD−ROM)を作成し、本会会員・加盟団体等に無償配布いたしました。「むし歯ができるメカニズムやむし歯の予防について、子どもたちにも親しみやすいアニメーションでたいへんわかりやすく解説されている」とご好評をいただき、このたびホームページで公開することとなりました。
歯科保健指導の場でお使いいただき、歯・口の健康つくりにお役立て下さい

  「むし歯予防大作戦 COってな〜に?」ダウンロードページ >>

「児童生徒のための被災時の歯・口の健康対応マニュアル」の公開について

日本学校歯科医会では、子どもたちが生涯を通じて歯と口の健康を保持できるよう、様々な活動を行っています。しかし、地震などの思わぬ自然災害等によって、健康な子どもたちが被災し、避難生活を余儀なくされることがあります。
本マニュアルは、平成19年の新潟県中越沖地震の発生をきっかけに、子どもたちがいかなる状況にあっても規則正しい生活習慣を取り戻し、歯・口の健康を守れるよう、学校歯科保健関係者の活動支援を目的として作成され、本会の加盟団体である各都道府県歯科医師会・学校歯科医(部)会のほか、各都道府県・政令指定都市教育委員会に無償配布されました。
その後、本マニュアルについて多くのお問い合わせをいただき、ホームページにて公開する運びとなりました。
子どもたちの健やかな生活をサポートするために、本マニュアルをお役立ていただければ幸いです。


 ※デジタルブック形式(Flash版)でご覧になれます。PDF形式での閲覧・ダウンロードも可能です。
  詳しい操作方法につきましてはこちらをご覧ください。

  注) 発刊時に掲載された資料の一部は、転載につきFlash版ではご覧いただけません。
詳細につきましては、各関係機関または本会までお問い合わせ下さい。
 


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